WindowsXP 活用術
知っていて損はないでしょう。
●ウィンドウをすばやく閉じる
普通はウィンドウを閉じる場合、右上の×キーを押します。
しかし左上のアイコンをダブルクリックすることで同じ効力を発揮します。
いちいち右上まで移動しなくていいので、作業時間を0.X秒縮めることが出来るでしょう。
●タスクバーのグループ化を解除する
通常XPの初期設定は窓を開くとグループ化されてしまいます。
このように→![]()
この状態だと不便で作業効率を低下させてしまうので、解除することが重要です。
@タスクバーを右クリック。「プロパティ」を選択。
A「同様のタスクバーボタンをグループ化する」のチェックを解除。
●ソースが見れない場合
IEを使用している時、あるサイトのソースを見たい場合、何故かエディタが開かなくて困る場合があります。
それはIEのバグで、キャッシュの溜まりすぎにあります。なので、「インターネット一時ファイル」のファイルをすべて削除してください。
履歴も削除しましょう。すると見れるようになります。
●タスクバーのクイック機能を利用する
XP以前までは通常表示されていた機能です。便利な機能なので、表示させて利用しましょう。
スタートの右の部分です→![]()
@タスクバーを右クリック。「プロパティ」を選択。
A「クイック起動バーを表示する」のチェックを選択。
とくに「デスクトップの表示」はとても便利です。
●エラー報告を解除する
XPはプログラムがフリーズすると、「エラー状態をMicrosoft社に送信しますか?」というウィンドウが表示されます。
とくに送信してもしなくても意味はないのですが、毎回選択しキャンセルするのはかなり煩わしいです。
それを表示させなくするには、
[コントロールパネル]→[システム]→[詳細設定タブ}→[エラーの報告]→[エラー報告を無効にする]
にチェックを入れましょう。
●検索アシスタントを軽くする
XPのサーチアシスタント機能は非常に動作が重いです。
それをWin2000のように軽い検索方式に変更してしまう方法があります。
@レジストリエディダを起動する。 ([スタート]→[ファイル名を指定して実行]→[regedit]と入力。)
A[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CabinetState\] を開きます。
B右クリックをし [新規]→[文字列値] を選択。
C値の名前を[Use Search Asst]としてください。そして値に [no] を入れてください。そして閉じます。
●ハードディスク内を掃除し、容量を増やす
普通にファイルを削除していく方法をありますが、
WindowsにはPCを使用していく上で一時的なデータ(不要なデータ)も蓄積されていきます。
それらは削除しても問題がありません。
@Windowsがインストールされているドライブを開けて下さいl。そして[F3]キーを押して「検索ウィンドウ」を表示させます。
A名前のところに[*.tmp]と入力して検索。
Bそれらをすべて削除する。
※ .old .~mp .$$$ .000 のファイルも削除して構いません。