IEの設定について


Java関連について

Javaアプレット
ネットワークを通じてWebブラウザにダウンロードされ、ブラウザのウィンドウに埋め込まれて実行されるJavaプログラムのこと。
これを使うと、画像などを動かしたり、インタラクティブなサイトが作れちゃいます。
自分のPC(クライアント)にデータがDL(ダウンロード)されて実行されます。
しかし、このJavaアプレットはサンドボックスというものにより守られています。
サンドボックスから出て実行される事はありません。
ですから通常は、クライアントのローカルな部分にアクセスするのは不可能です。
安全性は高いです。

無効にするとIEの場合、アプレットを使用しているサイトに行くと、
何故か『このページはActiveXが〜』とか出てきます。

Javaスクリプト
これは、HTMLに直接記述されています。
動作するのは、クライアント上です。
しかし、実行はブラウザ上です。
これも一応は安全だと言われています。
が、悪戯スクリプトが沢山出回っています。
笑って許せる人は良いですが、
ブラクラ的な物が仕込まれていればむかつきますよね。
で、何故危険だと言われるかというと、
Virtual Machine VerifierやBrown Orifice(これはネットスケープユーザー)のような、
セキュリティーホールが存在するからです。
このセキュリティーホールをついた攻撃があるということをお忘れなく
必要なければ無効にしておきましょう。


※ JAVAを無効にするには(Internet Explorer 5、6)

1、ツールの中のインターネットオプションを押します。
2、セキュリティーたぐのレベルのカスタマイズボタンを押します。
3、JAVA、クッキー、ActiveX関係の項目をひたすら無効にします。
4、OKを押します。


Cookieについて

Webサイトの提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。
個人情報が抜かれるような事が言われたりしますが、
それほど気にしなくても良いんじゃないでしょうか
これから分かるのは、HNとか、入力していれば削除キーなどでしょうか。
私は抜かれても困りません。
心配ならこまめに削除してください。
「インターネットオプション」→「プライバシー」から、細かい設定が可能です。
完全に切る場合は、『すべての Cookie をブロック』に設定してください。


ActiveXについて

もともとはマイクロソフトが、プラットフォームを選ばないJavaに対抗して作った、
セキュリティー完全無視なWINDOWS用のプログラムだと私は認識しています(現在はMacでも動作するようです)
簡単に言えば、ブラウザで対応していない映像や音声を扱うために必要な技術の名称のこと。
WIN98(シングルユーザー用)などのOSだとほぼ完全にコントロール出来てしまうようです。
具体的にいえば、ダイアログが出て、それを許可してしまうとスパイウェアがダウンロードされる等です。
セキュリティ強化を行うときは、迷わず切っておきましょう
でも、フラッシュはカッコイイです。
一回見たらもういいって感じだけど・・・(´ー`)


オートコンプリートについて

先頭部分を入力すると以前入力した文字列が表示される機能であり、主にパスワードの入力等があります。
検索サイトで調べたキーワードなんか抜かれても困りませんが、ID、メールアドレス、パスワードは痛いです。
1台のパソコンを複数の人で使う場合や、ネットサーフィンをする場合には、迷わず切っておくのが良いでしょう。
[インターネットオプション]→[コンテンツ]→[オートコンプリート]で設定可能です。
使用目的のチェックを外し、履歴のクリアをしておきましょう。


スタイルについて

まれに、スタイルを悪用したサイトがあります。
最近は全然流行ってませんが‥。
切る方法としては、「インターネットオプション」→「ユーザー補助」で、
上から2、3番目をチェックからはずしましょう。
しかし、切ったままにしておくと見栄えが悪くなるのはたしかです。


上記の設定はIEの「プロパティ」→「ツール」→「インターネットオプション」
で設定を変えることが出来ますが、
どれも便利といえば便利な機能ですし、
JAVAをONじゃないと見れないサイトなんて多数存在します(私のISPのページもそうです)ので、
無効にすれば、不便になるのは確かです。




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